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Twitterでつぶやく

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画像:Twitterブログ: 東北地方太平洋沖地震に関して


今回大きな災害が起こったとき、ツイッターをやっていて感じたことをまとめてみました。

<物理的な問題>
・多くの人がつぶやく中でアクセスに問題はないか

ぼくが感じていた限りでは重くなったりつながらなくなったりすることはありませんでした。
電話による連絡が取れない中、被災地からの救助要請ツイートも見受けられました。


<情報共有に関して>
・ツイッターによる情報共有は可能なのか

ピーク時にはRT(リツイート)が飛び交い、多くの情報が共有されました。
被災者本人がつぶやくことで救助要請や生存確認に役立ったと思われます。

しかし中にはデマ情報もあり、情報の正確性という点では疑問が残ります。
Postした当人は善意のつもりでも、結果的に混乱させたり傷つけることになるものもあったようです。
良くも悪くも情報飽和状態となり、取捨選択が難しい局面となりました。


<倫理的な問題>
・地震に関係ないツイートは不謹慎なのか

前項と関連して、地震に関係しないツイートでTLを埋めることの是非が問われました。
また、極度に心配して不謹慎なツイートを控えるように訴えるユーザーと、
場を和ませようとネタツイートに走るユーザーとの間で温度差が生じることとなりました。

被災者側のツイートを見る限りでは、両者に肯定的、否定的な意見が見られました。
それは個人の価値観なので感じ方が様々なので、どちらがいいとは言い切れません。


といった感じでしょうか。
個人的に一番気になったのは3番目です。難しい問題ですね。
本人に必ずしも悪気があるわけではないのですが、中には意図的で悪質なものもあったりします。
また、それが原因でブロックするしないの話まで進展するケースも見受けられました。

しかし通信手段として便利なツールであることは間違いありません。
特に消息を知る手段としては即効性と保持性を発揮したように思います。

どんな便利な道具でも使い方が大事です。
これから活用する際にもその点に気を使う必要があるかもしれません。

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非常時におけるTwitterの問題点まとめ twitter トラックバック(0) コメント(0)












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