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学問の究極の目的は「人間って何?」「世界って何?」「自分って何?」。その答を遺伝学・分子生物学的ライトノベルで解説する

先日、誕生日に友人からもらった小説?
『メイドロボットはどこから生物となるか』読み終わりました。

概要
>>本書はライトノベル風の読み物で、わかりやすく「生命の神秘」に迫るもの。「どこから生物で、どこまでが無生物なのか」という話題を中心に展開し、高校生物から一歩踏み出し、大学テキスト( 遺伝学や分子生物学など)への橋渡しをするもの。読み物として十分楽しめる物語と、魅力的なイラストで、解説内容が自然と頭に入る。


タイトルからは一瞬哲学的なものを感じるのですが、読んでみるとこれがバリバリ"生物学"です。
ロボットと人間の違い、生物と無生物の違いとは何か。
そんな問題提起からスタートする物語ですが、単純に見えて、具体的な生物学的知識を例に出されるとこれが実に深いです。
といっても解説は、誰しもが一度教科書で見たことのあるような内容から始まります。

s-2010-08-24 22.12.15

学生のころに学んだ生物の授業を思い出しつつ、メイドロボやクールな同級生といった記号的なキャラの掛け合いも楽しめる、一石二鳥な内容となっております。
軽い気持ちで生物学に触れるにはちょうどいい、入門書となっているのではないでしょうか。


メイドロボットはどこから生物となるか
夏 緑
オーム社
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