上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Twitterでつぶやく

スポンサーサイト スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)


角川スニーカー文庫より河野裕先生の「サクラダリセット」を読みました。

%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%2F%E6%B2%B3%E9%87%8E%E8%A3%95 Twitterでつぶやく

 能力者が集う街、咲良田。そこに住む、記憶を保持する能力を持つ少年浅井ケイと、世界を三日分巻き戻す能力「リセット」を持つ少女春埼美空。二人が所属する“奉仕クラブ”にある日、死んだ猫を生き返らせてほしいという依頼が舞い込む。

 リセットモノに必要な要素として、記憶を引き継ぐ者がいること、リセットする条件が存在すること、それに伴う弊害が生まれることなどがあると思います。サクラダリセットもその要素について申し分のないほどに整っており、伏線や時間軸への違和感を感じないままに読めました。
 文章も読んでいて面白い表現が多くありますが、そのためか主人公が少し理屈っぽいです。ヘタレや熱血タイプの主人公が多いライトノベルの中では異端な気がします。その冷静さが続巻にてどのように変化するのか、変化しないのか注目したいところです。
関連記事
スポンサーサイト

サクラダリセット/河野裕 感想(小説) トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

パソコン工房

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。