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田村ゆかり7thアルバム「木漏れ日の花冠」
一日遅れで着ましたよ。というわけで以下は見なくてもいいレビュー。

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まずアルバムの代表曲といえる#1「恋のアゲハ」。
CMで聴いたのが購入の決め手となりました。一目惚れ。
ジャズィな曲は以前にもあったけど、この曲はテンポが速いから歌詞がどんどん入ってくる。
歌詞もアルバム全体の雰囲気の中では少し異端な感じがしますね。
サビの「いと妖しき心であなたにトマル」
「いと」っていう表現。曲調と対照的な日本的な感じがイイです。
トマルがカタカナなのはとどまるっていう意味合いも込められてたりするのでしょうか。

#2の「アンジュ・パッセ」から前半はふじのマナミさんの世界観ですね。
フランス語やイタリア語の響きがよく合うメロディと、ゆかりんのやわらかい声でまったりできます。
#7「Kiss away」と#8の「Tomorrow」の曲間がほとんどないためか、ここから雰囲気ががらりと変わる気がします。
シングルの時はそうでもないと思っていましたが、やはりアルバムを通して聴くと「Tomorrow」のロック感が際立ちますね。
#10「Shooting Star」。打ち込みのみの電子的な曲ですが、この並びの中でも全然違和感がないです。
「Tomorrow」は少し重たい感じのロックですが、比べて#11曲目の「Cherry kiss」は可愛らしいポップなイメージのロックだと思いました。

#12の「ひとひらの恋」から最後にかけてゆったりした感じで終わるのかと思いきや、
#13「星降る夢で逢いましょう」
これがまたブラスコンサートのアンコール曲のようで華やか。
終わってしまうのが残念と思わせる終わり方です。ここで異色に感じていた「恋のアゲハ」とつながるわけですね。

ブックレットは服装は可愛らしいですが髪型は立ち姿は大人っぽいなと思いました。
写真がたくさんでたまらん感じです。初回版はCD取ってもゆかりん、DVD取ってもゆかりん。
DVDの「秋だ、一番!ゆかりちゃん祭り!!」の映像はダイジェスト版とうたいつつ、曲が十曲以上+MCというアルバムより長いです。特典で約100分のDVDは大ボリューム。
CDと合わせると28曲。ありがとうキングレコード!
そういえばメイキングには森井君が結構出てます。
これはぜひ初回版を購入するべき。森井君ファンも。


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