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ロッキン・ホース・バレリーナ

著:大槻ケンヂ 挿絵:浅田弘幸

パンクバンドを組む耕助、バン、ザジの三人とマネージャーの得山は、最終目的地を博多と定めたライブツアーに出発する。その途中で出会ったゴスロリの格好の少女、七曲町子と出会い、耕助達の旅は波乱に満ちたものになっていく。

主要のキャラクター達はそれぞれに重い過去や現在を背負っているものの、全体的にバカでユカイな部分が多く、楽しく最後まで読めました。
特に印象的だったのは得さんの「音楽に勝ち負けはない」(ネタバレ?)という台詞。青春小説とジャンル分けすると若者向けという風にとれますが、いまや伝説となったロックンローラー達、後半の得さんの演説は、"若者だった"方にもグッとくるんじゃないでしょうか。
割と過激な表現があるので苦手な人もいるかもしれませんが、ロックを愛し、パンクなノリについてこられるならば一読の価値はあると思います。

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ちなみに大槻ケンヂ氏のバンド筋肉少女帯の再結成時のアルバム「新人」のジャケットは本書籍の表紙と同じく七曲町子が描かれています。
あとがきを読むと何故町子なのかということが分かります。

ところで
上野脳はいったいなんと何と読むのでしょうか。
知っている方がいたら教えてください。
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"十八歳で夏でバカだった"「ロッキン・ホース・バレリーナ」レビュー 感想(小説) トラックバック(0) コメント(0)












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